だって商品レビューでさえあれですからね
サクラがいるいないって出会い系をする人にとっては大きな問題。
100%サクラなんてサイトはないにしてもサクラを使っているなら90%サクラなんて出会い系サイトはざらでしょう。
出会い系に限らず昔は「サクラ」というのは暗黙の了解でそこを突っ込んで避難することは日本人の美徳かどうかは別にしてあまりされてきませんでした。
結局広告のスタイルとしてサクラというのは確かにありました。
しかし近年は「ステルスマーケティング」なんて言われ、それを避難する風潮になってきたのも事実。
そりゃあ消費者にとってはいわゆるでっち上げの情報は悪ですから、避難するのはわかりますが、昔はそういうのは記事にならなかったはずで、そもそもを言えば記事だってお金をもらって書くいわゆる「記事広告」の形のものだって多いのにあからさまにステマは駄目となったらそういう記事広告も駄目じゃないのかって感じになってしまうでしょう。
おそらくこちらは「広告」です。
というのを謳わなければすべて誤認を与えてしまうことになり、いわゆるサクラと大して変わらないのです。
こういう風潮になるなら逆転の発想で「私はサクラです。でもよっぽどいい人なら会ってもいいよ」という感じでサクラが名乗りをあげて参加している出会い系サイトもでてきそうです。
当然サクラの人は美人であることが必須です。
そもそも性別を偽ったサクラなどはアウトですが。
風俗関連で働いている人なんかは自分のお客をつかむために顔出しをして「サクラです」というのもいいかも知れません。
またアイドルをサクラに起用してキャンペーンとして使うのもいいかも知れません。
アイドルが「私も参加します」なんて言えばファンが殺到しそうです。
そして、今後は会えた人の方がサクラだったり・・・。
まあでもメール等で話ができるだけでファンは満足でしょう。
そこまですることはできないにしてもいよいよ世間がサクラというものに対して過敏になってきているのは事実。
出会い系だから問題にならないということはなく、いよいよ告発される時代になってきているのも事実でしょう。
今はマスコミがステマ暴きにやっきになっているので、サクラに引っかかったという人はマスコミに情報を流すというのもいいかも知れません。
ただし、本当にサクラかどうかなんてその出会い系業者が認めない限り立証はできないでしょう。
世の中はそんなものなのです。